名古屋渋ビル研究会は、同級生2人組による渋いビルを愛でる会。
2人で街歩きをして琴線に触れるビルを見つけては褒めたり、愛でたり、撮影したりしています。
BUILDING
名古屋渋ビル研究会
2011年に結成した建築家とグラフィックデザイナーによる渋いビルを愛でるユニット。
高度経済成長期(1950~70 年代)に建てられた、街中にありふれた地味なビル。
でもそんなビルもひとつひとつ注意深く眺めれば、職人の手仕事が光る個性豊かで表情あふれるものばかり。
地味だけど味わい深い「渋ビル」への想いを存分に詰め込んだ小冊子「渋ビル手帖」を、年1回程度のペースで作っています。
渋ビルの魅力を知れば、見慣れた景色がもっと愛おしく映るはず…。
※「渋ビル」は基本的に2人の主観によるものです。
謡口志保◆
ウタグチシホ建築アトリエを主宰する建築家。
渋ビル研究会では研究、編集、執筆、料理を担当。
寺嶋梨里◆
寺嶋梨里デザイン企画室を主宰するグラフィックデザイナー。
渋ビル研究会では褒め、撮影、デザイン、発信を担当。
お問い合わせ: shibubuilding★gmail.com(★を@に)